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「作業員」で終わるか。「代理人」として稼ぐか。山本電設では、単に電気工事の作業ができるだけでなく、現場すべてを指揮できる「現場代理人(管理者)」を育成のゴールとしています。
「圧倒的な現場数で、
基礎を叩き込む」
まずは先輩の補助からスタート。当社は「来る仕事は断らない」スタンスのため、現場の種類が豊富です。他社の倍以上のスピードで多様な現場に触れ、電気工事士としての基礎体力と資格(第二種電気工事士)を習得します。
「小規模現場を、
自分の判断で回す」
2〜3名のチームを率いて、現場の作業指揮を執ります。図面を読み解き、段取りを組み、完工させる。自分の判断で現場が動く面白さを知る時期です。この段階で第一種電気工事士の取得を目指します。
「どこでも通用する実力を持ち、
あえてここを選ぶ」
現場代理人レベルになれば、独立しても十分に食べていける実力がついています。独立志向も歓迎ですが、当社の「仕事の切れなさ」と「待遇」にメリットを感じ、幹部として長く活躍する道も用意されています。
年功序列ではなく、どれだけ会社に利益をもたらしたか(現場を管理できたか)をダイレクトに給与に反映させるモデルを目指しています。